暖かくなる前の『本気の虫対策』大の虫嫌い妻が紹介します

※当記事はアフィリエイトを含みます

『虫なんか大っ嫌いだぁーーーーー!!』

私の長年の、そして残念ながら永遠の悩みは大嫌いな虫の存在です。

子供が欲しくない理由のひとつに「虫を連れてくるんじゃ?」という思いも、、、。

夫が驚いた!?虫嫌いエピソード
  • 結婚の条件は「虫が駆除できる」
  • 虫が多い田舎の実家には、「夏に帰省しない」
  • 視界を横切った虫に驚いて「首を痛めた」
  • CMに虫を映し出す企業に「殺意が沸く」

今回は、家に大嫌いな虫を侵入させないための『本気の!虫対策!!』をご紹介します。

正直、言います、、、

どうして私が、このような記事で『虫対策』を紹介するかといえば、

私の頼もしい防虫グッズたちを少しでも多くの方に知ってもらい、少しでも売れて、販売中止にならないでほしいからです。

バッチリ虫対策へのステップ
  • 家にあるもので『隙間ゼロ』にしよう。
  • 専用グッズで『侵入口をガード』しよう。
  • 薬剤で『完全シャットアウト』しよう。

最後まで、読んでいただけたら嬉しいですが、この商品だけは先に紹介させてください

私のイチ推し最強グッズ【ゴキブリがいなくなるスプレー】

これだけでも、覚えてもらえたら私は大満足です。(商品の詳しい説明は、後ほど)

目次

Step.1 家にある物で『隙間ゼロ』に 

まずは、お家であるもので虫対策を始めましょう

準備するもの
  • ガムテープ
  • ストッキング
  • (隙間パテ)

『ガムテープ』で排水管と床の隙間を塞ごう

お気づきだろうか、、、

虫の侵入経路といえば窓や玄関を連想しますが、忘れがちなのが 隠れた隙間

具体的には、台所や洗面所の下にある排水管と床の隙間です。

▲我が家の洗面所下の様子

私は写真のように『パテ』で隙間を塞いでいますが、まずは『ガムテープ』でOKです。

いざ探してみると、ここ以外にも洗濯機やトイレの排水管にも隙間があるので、チェックしてみてください。

【Point】後々は『パテ』もオススメ
  排水管にガムテープを沿って貼るのは、難しい & 剥がれやすい

ガムテープはお手軽ですが、隙間にぴっちりと貼るのは難しく、剥がれやすいのが難点です。

▼自由に隙間を埋められる『すきまパテ』もオススメ

『すきまパテ』なら好きなように隙間を埋めることができます。

もし余っても、室外機とエアコンを繋ぐ配管や窓の隙間なども埋められるため、備えておくと安心です。

エアコンの排水ホースを『ストッキング』で塞ぐ

次に塞いでおきたいのが、エアコン排水ホース

忘れちゃいけない『室内⇔室外』をつなぐ隙間、です

しっかり塞いで、ホース経由に部屋に虫が侵入するのを防ぎましょう。

排水ホースの先を、使い古したストッキングを紐や輪ゴム、ガムテープなどで固定します。

【Point】『屋外 & 水分』で汚れやすい
  頻繁に交換したい方は、紐や輪ゴムでの固定が◎

ストッキングは丈夫で、しっかり固定すれば、1年ほど使うことができます。

ただし!水分と砂で汚れやすくもあるので、定期的に交換したい方は紐や輪ゴムなど、外しやすい素材での固定がオススメです。

Step.2 専用グッズで『侵入を防ごう』

用意するもの
  • ホコリとりフィルター
  • オニヤンマくん

次は専用のグッズで対策していきます。

『ホコリとりフィルター』で大きな隙間を塞ごう

『ホコリとりフィルター』は通気口へのホコリの侵入を防ぐ専用フィルターです。

私は、外と内を繋いでいる通気口に被せ、ホコリと一緒に外からの虫の侵入を防いでいます。

広い粘着面で壁に固定
外れやすいので輪ゴムも併用

Point】
壁の凹凸 & 汚れで、剥がれやすいので定期的な交換が必要。

ホコリとりフィルターの裏は粘着面になっていますが、壁の凹凸や、雨風によって剥がれてしまいます。

(屋内用?なので仕方ないのかも、、、)

私は、付属の粘着がけでは心もとないので、輪ゴムも併用して固定しています。

それでも剥がれてしまうので、定期的な交換が必要です。

ちなみに、、、

『ホコリとりフィルター』はトイレや浴室の換気扇にも使うことができるので、余ってしまっても無駄になりにくいです。

『おにやんま君』で視覚的に侵入を防ごう

これ!いいじゃん!!

いや、まぁ、、、どうかな?

続いては、夫が見つけてきた防虫グッズ『おにやんま君』です。

虫界の最強ハンターであるオニヤンマを模した防虫グッズです。

キャンプや山登りの時に、帽子やリュックに付けて、虫よけができます。

オニヤンマは虫界の最強ハンター!!害虫たちの天敵!?

薬剤の煙や臭いが気になる、、、そんな方でも虫除けができると話題になった商品です。

ベランダに置けば、完璧じゃん!

こいつ、無駄にリアリティが高い、、、

いや、待って!!
虫を見たくないんだから、本末転倒じゃない!?

リアルな『おにやんま君』を部屋の中から見える場所にぶら下げようとした夫!?ありえない!!

Point】
● 見た目がオニヤンマなので、設置場所に工夫が必要
● 効果を実感しにくい

我が家では『おにやんま君』が室内から見えないように、ベランダの手すりの陰に、針金で固定してもらいました。

肝心の虫除け効果は、、、正直、不明 です。

(オニヤンマだ!?逃げろ!!

となってるのかは、さすがに分からない、ですね

効果のほどは分かりませんが、他の防虫グッズと違い、消費期限なく半永久的にどこでも使えるので、夫のように気になった方は購入してみてもいいかも、です。


Step.3 仕上げに『薬剤』で完全シャットアウト

さぁ、虫対策本番 です!!

私の必購 オススメグッズ一覧
  • 『ゴキブリがいなくなるスプレー』
  • 『虫こないアース』
  • 『屋外用コンバット』
  • 『天然ハーブのゴキブリよけ』
  • 『ハチアブマグナムジェット』
  • 『ゴキブリムエンダー』
  • 『クモの巣消滅ジェット』

効果バツグン『ゴキブリがいなくなるスプレー』

私の虫対策のメインウエポン『ゴキブリがいなくなるスプレー』通称【ゴイスー】です。

一度にたくさん使うため、備蓄はたっぷり

常に5本以上は常備
ゴイスーを両手に、家を一周してます。

ここがスゴイぞっ!!『ゴイスー』

  • 人が吸い込んではいけない!?刺激的な防虫成分
  • えげつないベタベタ感!?効果が長続き
  • 外装フィルムを剥せば、嫌〜なイラストが見えない親切設計

ゴイスーの何気に嬉しいポイントは、
フィルムを剥がすと、嫌なアイツのイラストを見なくてもいいこと

ゴイスーのまず素晴らしいところは、殺虫効果の高さ!!

「いなくなる」というキャッチコピーなので「見なくなる」と思いがちですが、いざ使ってみると、撒いたところで虫がひっくり返っているのを見かけます。

いや、いなくならんのかーい!?

と言いたくなりますが、本商品は虫の通り道にスプレーし、薬剤に触れた虫を駆除する仕様です。(引用元:KINCHO『ゴキブリがいなくなるスプレー』)もちろん虫除け効果もあります。

撒いた場所で虫がひっくり返っている姿を見られるのは、殺虫成分が強力だからこそ。

【Point】
強い刺激臭・煙たさ・ベタつきで効果バツグン、でも取り扱い注意!!

効果が高い代わりに、刺激臭や煙たさ、ベタつきが強いため、あまり室内で使わない方が良い気がします。使用時も、マスク・手袋などの装着をオススメします。

 私が使用時に気をつけていること

  • 汚れてもいい服
  • 手袋、マスクを装着
  • 髪にも臭いが付くので、覆う or すぐにシャワー

窓にも使える『虫こないアース』

続いては、虫こないアース。◀ 窓や網戸用の虫避けスプレーです。

『ゴキブリがいなくなるスプレー』と違い、さらりとしたスプレータイプで、窓ガラスや網戸にオススメです。

これも一度にたくさん使うので、倉庫に常備です

【Point】
気軽に使える代わりに、やや効果は弱い気がします。

虫こないアースですが、煙や臭いが抑えめな反面、やや効果が薄い印象です。

撒いた直後に網戸に虫が止まっていたことも、、、

ただ、『ゴイスー』が撒けない場所にお手軽に使用でき、雨にも強い仕様がお気に入りの商品です。

必ず設置したい『屋外用コンバット』

続いては、設置型薬剤【屋外用コンバット】

昔ながらの「〇〇ホイホイ」のような捕獲タイプと違い、殺虫効果のある餌を巣に持ち帰らせ、目につかない巣の中で〇〇を一網打尽にする、特徴があります。

〇〇を見たくない私にはピッタリ

設置型殺虫剤は「〇〇が食べに来る」とのことで、見たくない私は室内用ではなく室外用を選んでいます。

商品性質上、◯◯を退治する様子は見られませんが『見かけない=効いている』はず!

【Point】
◯「食べに来る」特徴から、室内への設置は要検討
◯ 片付けるときの、緊張感がヤバい
◯ 黒色の商品は〇〇と似ていて怖いので、グレーがオススメ

この商品の問題点は、片付ける時に「今、まさに食べに来ているんじゃ?」と緊張感がヤバいこと。

怖いので、年末の大掃除のときにに交換してもらっています。

黒色は一瞬「〇〇!?」と紛らわしい

黒色の設置型は、〇〇と色が似ているのがビミョーなポイント、、、

同じ悩みがある方は断然、グレーの『屋外用コンバット』オススメです。

室内用虫よけ『天然ハーブのゴキブリよけ』

室内の設置型防虫剤には『天然ハーブのゴキブリよけ』を購入しています。

屋外用コンバットのような殺虫餌は逆に室内に誘ってしまう?ので、室内には『よける』タイプを使用しています。

殺虫剤は入っておらず、虫が苦手とするハーブの香りで虫除けができます。

食器棚にも使えるのが、嬉しいポイントです。

それでも、なんとなく食器棚に置きたくないのは、、、私だけ?

〇〇という文字への忌避感から、清潔な食器棚には置けず、もっぱら衣装ケースや戸棚などに使っています。

臭いが気にならないので、職場のロッカーにも使えるのも、推しポイント

便利な無煙タイプ『ゴキブリムエンダー』

ふと、気になった時!!すぐに防虫したいなら『ゴキブリムエンダー』もオススメです。

いつでも使えるで無煙タイプ

煙が出ない無煙タイプのため、部屋にいながら使えるのがポイントです。

▼「どこかにいなくなった!?」というお悩みにも応えてくれる商品です

画像:KINCHO公式「ゴキブリムエンダー」から引用

私は、部屋の中でアイツを見たことありません

日頃の対策のおかげで、部屋で〇〇を見たことありませんが、定期的な予防として使っています。

部屋の広さに合わせて、プッシュ回数を調節して、虫対策がモノ足りない場所をドンドン防虫しちゃいましょう。

 

いざに備えて『ハチアブマグナムジェット』

もし万が一、アイツらが出てきた時に備えて、私が選んだ殺虫剤は『ハチアブマグナムジェット』

ゼッタイに逃さない、、、

ハチやアブといった近づきたくない、危険な虫を駆除するための殺虫剤で、なんとその飛距離 最大12メートル!!(引用元:アース製薬公式サイト「ハチアブマグナムジェット」)

バズーカのような形状で、離れたアイツを狙い撃ちにできます。

ゴキブリも、瞬殺。

(個人的な見解ですが、)虫界最強の生命力は「蜂」。

蜂用の殺虫剤がアイツらごときに効かないわけが無い、、、昔、田舎の実家で出たアイツに使ってみれば、瞬殺でした。

もちろん、いざ出てきたら「どうしたらいいの!?」と焦ってしまう蜂の対策や、蜂の巣の予防にも使える頼もしい商品です。

高所の虫対策『クモの巣消滅ジェット』

最後にご紹介するのは『クモの巣消滅ジェット』です。

掃除しにくい高いところにできたクモの巣や、クモ本体の駆除に使うことができます。

防虫剤(我が家では【ゴイスー】)は高い場所に届かなかったり、自分に降りかかってきたりと、やや使いにくいのが難点です。

高いところの「防虫」&「殺虫」に

高いところ専用の『クモの巣消滅ジェット』なら比較的、安心して使用できます。

クモの巣ジェットの特徴

  • 有効成分+シリコーンコートの効果で、クモを忌避して巣を張らせない。
  • 直接スプレーで、素早くクモを駆除。(※卵も駆除できる)
  • 強力ジェット噴射で、軒下などの手の届かない所にも使用できる。

引用元:アース製薬「クモの巣消滅ジェット

まとめ

いかがだったでしょうか?

やりすぎじゃ、、、

これくらい普通でしょ?

結婚当初、夫には「やりすぎでしょ、、、」なんて言われたこともありますが、

もしアイツらが出てきたら、引っ越すから!!

きちんと、説得した今はむしろ協力してくれています。

特に『屋外用コンバット』の片付けは「もしも」を考えると私には無理です、、、。

私の防虫ポイントは『虫を見ない』こと

残念ながら、、、頑張って対策しても、ベランダや玄関の外など、家の周りで虫を見かけないことはありません。

しかし!対策のおかげで、住んで10年になる私たちの家でヤツらをみかけません。

本音を言えば、、、
今回、紹介した私のお気に入りの商品たちを一緒に購入して、万が一にも、販売中止にならないように、企業様を応援してもらえると嬉しいです。

この記事が、私と同じような虫嫌いさんたちの参考になれば、幸いです。

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