夫婦で気楽に過ごすお正月【セパレート帰省】ってどうなの?by夫目線

皆様、あけましておめでとうございます!!

本年も、よろしくお願いします!!

2026年最初に書いたブログ記事は、『子なし夫婦のお正月の帰省』について、です。

元日はお互いの実家へ、という方も多かったのではないでしょうか?

実は、我が家では少し前から『セパレート帰省』を導入しており、これが驚くほど妻に好評です。

夫婦が一緒に帰省せず、それぞれ自分の実家にだけ帰る「セパレート帰省」をしたことがある人が6割にのぼる。(出典元:日本経済新聞『夫婦別々「セパレート帰省」6割 義実家行かず、女性らが気楽さ支持』)

『え、一人で帰るの?』

そう感じる旦那さんもいるかもしれませんが、試しにセパレート帰省してみたら「お?意外にいいかも!」と感じるかもしれません。

今回は、そんな『セパレート帰省』の良いところを夫目線でご紹介します。

夫婦二人にとっての最高のお正月の過ごし方の参考になれば幸いです。

Ponit】やってみて分かった!『セパレート帰省』夫のメリット3選

  • 楽して、妻からの好感度が爆上がり!
  • 夫婦ふたりとも、リラックスできる正月に。
  • 移動も宿泊も、楽チンで効率的!

夫が、妻を実家に連れて帰りたい心境は?

なんで、僕たち夫は妻を連れて帰省したいんだろう?

夫が、妻を連れて帰省したい「よくある心境」を整理してみると、以下の理由が挙げられます。

  1. 親に仲が良い姿を見せて安心させたい(ちょっとした見栄)
  2. 自分一人だと親との会話がもたないから、妻を『話題』にしたい
  3. 妻を一人で留守番させるのは寂しいだろうという思い込み

この理由を見て、ハッとした旦那さんもいるのではないでしょうか?

僕としては「1.親に仲が良い姿を見せて安心させたい(ちょっとした見栄)」にはギクッとしてしまいました。
たまに会う、親戚にいい顔したいのもあります、、、。

無意識に、自分本位の理由で妻を連れて帰省している旦那さんが多いようです。

セパレート帰省を選ぶ、3つのメリット

セパレート帰省と聞くと「夫婦の不仲」や「親戚との軋轢」を想像されそうですが、我が家ではそんなことはありません。

実際のところ、セパレート帰省を選ぶと夫にはもちろん、妻にとってもメリットがありました。
注意点は、帰省しない理由を妻のせいにしないことこれ、重要です!!!)

  • 楽して、好感度が上がる。
  • リラックスした正月を迎えられる!
  • 移動も宿泊も、楽チン♪

「セパレート帰省」で夫婦にとっての最良のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

一緒に行かないだけ!楽して妻の好感度アップ

セパレート帰省をすると、驚くほど妻からの好感度がアップします!

お正月に実家にひとりで帰るだけで、好感度が上がるの??

実は、僕たち夫が思っている以上に、妻は義実家への帰省に気を遣うことが多いのです。

  • 家事の手伝いをした方が?と気を遣う
  • だらしない?と格好や姿勢を崩すことも躊躇う。
  • 美味しい料理やお酒を好きなだけ、、、とはいかない。

たとえ「気楽にしていいよ」と僕らが声をかけ、「分かった」と言ってはみたものの、気を抜けないのが本音です。

「お正月は一人でゆっくりする?」と、声をかけてみてください。好感度アップすること間違いなしです。

実家で「奥さんは来ないの?」と聞かれたら

  • 「ちょっと体調が悪いみたいだから留守番を頼んだよ」
  • 「年末まで仕事だったから、正月はゆっくりしてほしくて」
  • 「ペットから目が離せなくて」

注意点かつ重要なのは、帰省しない理由を妻の責任にしないこと!!
決して、「嫌がってる」「めんどくさそうだった」「断られた」なんて言わない!!

ちょっと体調が悪そうだったから、留守番を頼んだんだ

もし実家で「奥さんは?」と聞かれたら「体調イマイチみたいで、留守番お願いしてきた」で問題ありません。

ちなみに、さらに好感度を上げたいなら、、、「お留守番よろしくね!」とお菓子を用意して出かければバッチリです。

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自分も妻もリラックスできる

「実家に帰省しているのに何故か、疲れる、、、」

旦那さまの中には、一緒に帰省した妻が実家で『退屈してないかな?』『母親と仲良く話せているかな?』と気を遣ってしまう方がいるかもしれません。

そんな気遣いができる旦那さんは、いっそのこと1人で帰省しちゃえば、そんな 気苦労は不要 です。

ずいぶん気楽に過ごせるようになりました。

ひとりで帰省して、親に好きな料理をリクエストをしてみたり、思い出を肴に一緒にお酒を飲んでみたり、いっそなにもせずにぐーたらと出てくる料理をつまむ、、、実は、そんなことが親孝行にもなるかもしれません。

留守番を頼んだ、妻はひとりで退屈してるんじゃ? ▶ そんなことはありません!!

  • 夫がいないうちに、のんびりできる。
  • 夫がいないうちに、家事ができる。
  • 夫がいないうちに、遊べる。

実は、僕たちが思っている以上に、妻は夫の視線に気を遣ってくれています。

たまには、1人で羽を伸ばしてもらうためにも『セパレート帰省』オススメです

もし仮に▲の心配が的中し、「ひとりが退屈だった」と奥様が感じるなら、きっといつもより優しく迎え入れてくれるはずなので、夫には良いことずくめです。

移動も宿泊も、楽チンで効率的!

お正月といえば、新幹線や飛行機、ホテルが混雑するのが定番です。

「セパレート帰省」なら新幹線の席は取りやすく、宿泊するとしても予約はスムーズかつ費用も抑えられます。

僕の場合、道中に気ままにPAに寄りながら、ちょっとした一人旅気分を味わいながら帰省しています。

『え??の実家に泊まる!?』夫が知らないの苦労

  • 着替え・スキンケア・メイク用具の準備
  • 洗濯物の管理
  • 入浴や洗面所のタイミング

もし万が一、宿泊することになったら、せめてホテルを取ってあげてください。

実家に泊まれば、予約も宿泊費もいらないじゃん?
(、、、そんな考えの時期が僕にもありました、、、)

夫の実家に泊まるとなれば、

見られてもいい部屋着やパジャマを選ぶ、洗面所や入浴は長くは使えない、、、そんな僕ら夫が想像しにくい苦労が多くあります。

「セパレート帰省」は難しいという方は、帰省の最中こそ、奥様がひとりでほっとできる時間を作ってあげてください。


ライフスタイルにあった、帰省をしよう

『セパレート帰省』は、夫婦それぞれが楽できる、イマドキな帰省です。

特に僕らのような子供がいない夫婦にとって、親戚が集まる飲み会の場は、気まずいと感じることも少なくありません。

イマドキは、夫婦別に帰省するのが普通だよ?

意外と「イマドキは普通」の一言ですんなり、両親や親戚にも「セパレート帰省」は受け入れられるかもしれません。

ぜひ、奥さんに自由をプレゼントしつつ、自分は実家でリフレッシュする。そんな『イマドキのお正月』を来年から過ごしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、正月は夫婦で旅行に行こう!!と仲良く、帰省をボイコットするのも個人的には大賛成です笑

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