夏の『チョコレート問題』解決!専用保冷庫を買ってみました

夏のチョコレートの保管って難しい、、、

そんなお悩みを解消できる『チョコレート専用保冷庫』はいかがですか?

我が家にやってきた保冷庫!
ここがすごい!『チョコレート専用保冷庫』
  • 夏でも冬でも、最適な食感のチョコレートが楽しめる

皆様、チョコレートはお好きですか?ちなみに私は、大好きです。

そんなチョコレートの悩みといえば、暑い夏の保管方法『真夏のチョコレート問題』

『真夏のチョコレート問題』とは、、、
室温だとドロドロに!?冷蔵庫だとカチカチに!?

チョコレートは保存する温度によって、その食感が大きく変化するのはご存知の通り。

真夏の部屋なら、あっ!?という間にドロドロに、、、かといって冷蔵庫にしまえば、想像以上にカチカチになってしまいます。

分かってくれる人も多いはず!

そんな私を悩ませ続けた長年の『真夏のチョコレート問題』に終止符を打つべく、ついに『チョコレート専用保冷庫』を買っちゃいました。

いざ使ってみたら、想像以上に大活躍。今回はその話をさせてください。

1年中、いつでも美味しいチョコレート

そんな夢のような生活に興味がある方もいるかな、、、と、注意点や選ぶポイントをまとめてみたので読んでみてください。

目次

温度設定ができる『EENOUR 冷保庫』

我が家で購入したのは、、、『EENOUR製 冷保庫 10L』タイプです。

とってもおすすめです

購入のポイントは?
  • 『−2℃〜60℃』で温度設定ができる。
  • 『10L』で容量たっぷり。
  • 約『15,000円』&『エコモード』で経済的。

もし、真夏でも美味しいチョコレートのために保冷庫が欲しい!というチョコレートが大好きな方は同じ商品を選んでいただければ、そんな夢が叶っちゃいます。

【広告】EENOUR冷温庫なら『保冷と保温対応で1年中大活躍!夏の暑い時期には飲み物や果物をひんやり、冬の時期にはミルクやお弁当を温かく。350mlの缶ビールならば10本収納できます。』

ただ、この記事を読んでくださった方の中には「もっと安いのは?」「騒音は?」「使い勝手は?」なども気になる慎重な方もいらっしゃるはず。

次からは、その特徴を詳しくまとめたので、宜しければ読んでみてください。

チョコレートの最適温度は?

そもそもチョコレートの最適な保管温度は 28℃以下 といわれています。(出典元:meiji「チョコレートの保存方法」)

真夏の室温じゃ当然、無理、、、

真夏の室温はもちろん❌️

かといって冷蔵庫だとカチカチに、、、特に、とろっとした食感が美味しいガナッシュは台無しです。

チョコレートは、普通の冷蔵庫(2〜6℃)じゃ冷えすぎ、夏の室温(25〜30℃以上)では溶けてしまう。

チョコレートの適温って意外と難しいんです。

ちなみにチョコレート種別『美味しく食べる温度は?』(引用元:meiji『チョコレートの正しい保存方法は?』)

『チョコレートバー(板チョコレート・タブレットチョコレート)』を美味しく食べるなら?

オーソドックスなチョコレートとして親しまれているチョコレートバー(板チョコレート・タブレットチョコレート)は、モールドと呼ばれる型を使用して製造します。チョコレートバーは表面の形状によって、味わいや香りに差が生まれるのが特徴です。
市販のチョコレートバーに記載されている保存方法には、”28℃以下の涼しいところで保存してください”という表記があります。推奨保管温度(15〜18℃)を守ることで、チョコレートがパキッと割れる心地よい感覚と、なめらかな口どけの両方を楽しめます。

『ボンボンショコラ・ガナッシュ』を美味しく食べるなら?

ボンボンショコラは、ひと口サイズのチョコレートのことです。一般的にセンターにフィリング(詰め物)が入ったものが多く、代表的なものはチョコレートと生クリームを乳化させてつくるガナッシュです。その他に、プラリネやアマンドショコラ、オランジェットなどの種類があります。
ボンボンショコラの特徴は、原料や製法によって保管温度に差があることです。例えば、製品によって保管温度が16℃以下や10℃以下とばらつきがあるため、それぞれの商品に記載されている保存方法を確認することが大切です。特に、ガナッシュは水分量が多いため保存性が低く、賞味期限が短いものも多くあるため、できる限り早めに食べましょう。

『生チョコレート』を美味しく食べるなら?

なめらかな口どけが特徴的な生チョコレートは、ガナッシュにココアパウダーや粉糖などをまぶしているものもあります。
ガナッシュそのものの風味とやわらかな食感を楽しむため、賞味期限が当日のものから数日と短いものがほとんどです。食べごろに限りがあり長期保存が難しいため、食べ切れる分だけ購入し、冷蔵庫で保管しておきましょう。

だからって、チョコレート専用の保冷庫までは必要なくない?

私自身、チョコレートのために専用冷保庫はやりすぎ?と思ったものの、調べてみると年間のチョコレートの消費額は、ひと世帯あたり約9,000円。(出典:全日本菓子協会『令和4年1世帯あたり月別支出金額』)

私の場合はもっと使っています、、、せっかくお金を払うなら、美味しく食べたい!と購入を決意しました。


小型冷温庫の選び方は?


ポイントは『温度設定』と『大きさ』だ。

小型冷温庫の選び方:『温度設定』ができる?できない?

いざ買おうと思い、調べてみると、『え?!』とびっくりしました。

なぜかといえば、小型冷温庫の温度設定機能には 2種類 あるからです。

選ぶときは、ここに気をつけて!

  • モード切り替え型 ▶ 『冷たい(約2℃)』と『温かい(約60℃)』のみ
  • 温度調節型 ▶ 好きな温度に設定可能

冷温庫といっても、全ての商品が好きな温度に調節できるわけではありません。

チョコレートを最適な温度(20℃前後)に保つためにはもちろん『温度調節型』一択です。

タイプ特徴価格チョコ向き?
モード切替式(冷/温)ワンタッチで切替。温度は固定。安価(5,000円〜1万円)✕ 微調整できない
温度調整式(自由設定)1℃単位で設定可(例:10〜20℃)やや高価(1〜2万円)◎好みの温度にできる
我が家では『20℃』に設定しています。

小型冷温庫の選び方:大きさは10L?それ以上?

小型冷温庫を選ぶ上でこだわりたいのは、大きさ・容量 です。

小さい〜大きいサイズまで種類が豊富ですが、私が購入したのは10Lタイプ。

10Lタイプを選んだ理由は?
  • 『500mLペットボトル×4』+お菓子が入る
    ▶ チョコレートを収納するには十分!
  • 大きいと価格が高く、置き場所に悩む
10Lタイプの容量はこんな感じ

10Lタイプなら、下段に500mLペットボトルを4本、上段にリンツチョコレートを30粒ほど収納できます。(中の区切り、扉の小ポケットは取り外せます。)

時期に合わせて、お気に入りのスイーツを収納するには十分な大きさです。

こんな使い方もできます

小型の保冷温庫はチョコレートを収納する以外にもこんな使い方もできます。

  • 『焼き菓子』の保存
  • 『はちみつ』の保管
  • 『化粧品』の管理
  • 『キャンプ』で野外活動

寒くなるとはちみつって結晶化しちゃいますよね

真夏にチョコレートを美味しく食べるために購入した保冷温庫ですが、ずっと悩んでいた『はちみつ』の保管にも使えることに気が付きました!

他にも、化粧品やキャンプ、、、色々な使い方ができそうです。

まとめ

保冷温庫なんて、もちろん生活必需品ではありません。

でも“好きなものを、一番美味しく味わう”って思っているよりも満足度が高いです。

  • チョコが好き
  • 好きな物を“美味しい状態”で味わいたい
  • 小さな贅沢を楽しみたい
  • 寝室にもマイ冷蔵庫が欲しい

もし、気になった方はご購入を検討してみてはいかがでしょうか?一緒に美味しいチョコレート生活を楽しみましょう。


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